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夜話サロンin西沼波

06.4月16日
私の在所である、地元中の地元、西沼波で国政報告会を開催しました。
毎回どうしても遅い時間帯になってしまうのですが、多くの方が集まってくれました。「一成ちゃん」と呼んでもらえることに、地元の温かさを感じながら、いつもより饒舌になりながらの夜話サロンとなりました。先日同様、皆さまからの鋭い質問をいただき、またしても多くの勉強をさせて頂きました。
いつも元気な「おじちゃん」「おばちゃん」に十数年変わらぬご支援をいただけていることに、ただただ感謝の言葉のみです。
夜話サロンin日夏

06.4月15日
夜遅い時間にもかかわらず、日夏地区の方が大勢集まってくれて、ミニ集会を開催しました。
このミニ集会は「夜話サロン」と題して、気楽にざっくばらんに15人前後で、膝を突き合わした話をしようと始めました。
私からは、メール問題のお詫び・小沢民主党・先日の小泉首相と対峙した委員会質問・医療制度改革法案などをお話させて頂きました。
皆さんからは鋭い質問が相次ぎ、今後の国会活動に資する課題をいただきました。「現場主義がブレたらあかん」と激励を受け、心に沁みました。
国公総連近畿地区本部さん

06.4月15日
夕方から国公総連近畿地区本部から組合の方が来られました。
市場経済の経済効率を優先し、国民の安心と安全を脅かす事件事故が多発している事に心を痛めておられました。「国民生活の安定、安全・安心を支える良質な公共サービスの確立に関する要請書」をいただきました。
私は党内で民主党公務員制度改革等調査会事務局長補佐を受けています。必要不可欠な公共サービスと質の維持、そして時代の流れに沿った公務員改革を、どのようにしてつなげていくのか、もっともっと議論をしていかなければなりません

長浜曳山祭7

06.4月15日
「山」の横顔。山の後上にちょこんとある簾を「亭(ちん)」といい、この奥に「しゃぎり」を演奏する方が乗り込みます。
「山」を今、新しく作成するとなると、相当な年数と相当な費用がかかるそうです。豊臣時代から続くこの曳山祭は地元の誇りであり、かけがえのない歴史的文化財産なのです。
長浜曳山祭6

06.4月15日
アーケードに入り、やっと「山」を被っていた雨よけが外されました。
この場所で、2回目の子ども歌舞伎が演じられます。
舞台挨拶で勢ぞろいした子ども役者です。何度も書きますが、全員男の子です。
「山」の豪華絢爛さと大きさを感じていただけるでしょうか。
長浜曳山祭5

06.4月15日
曳山祭の度に、毎回13基全基がそろうわけではありません。毎年4基が交代で祭を盛り上げます。その間の「山」は、この「ドック」に入り、1〜2年の時間をかけて、しっかり補修されます。
この「ドック」を見て「山」の大きさがイメージできるでしょうか。
相当大きいのです。

長浜曳山祭4

06.4月15日
「山」が動く前に、子ども歌舞伎の役者は全員降りて、次の舞台に備えます。長浜の中心部各所で一日4回演じます。
移動前の役者を激写!
おとな顔負けの艶やかさですが、小学校以下しか役者になれず、しかも全員男子のみ。つまり「彼女」は「男子」で「女形」というわけです。
長浜曳山祭3

06.4月15日
重さ約10トン。300年の歴史を現代に伝え、当時の名工が極めた技を結集し、贅を尽くした壮麗な「山」です。
40人の曳き手が「ヨイサッ」と掛け声をかけ力いっぱい綱を曳くと、ゆっくりゆっくりと「山」が動き始めます。詰め掛けた見物者からは「おぉ」と歓声があがり、拍手が起こります。
動力は人の力のみ。もちろんブレーキなどはついていませんから、木の棒を木製の車輪に「かまして」停めます。
長浜曳山祭2

06.4月15日
子ども歌舞伎が終了後、いよいよ「山」が動きます。
今年は13基全ての山が街をねり歩きます。
一段と強く振る雨の中、引き手は歴史の重みを感じる心地好い緊張に身をゆだねます。

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