《2008年 4月》 ●1月 ●2月 ●3月 ●4月 ●5月 ●6月 ●7月 ●8月 ●9月 ●10月 ●11月 ●12月
過去のギャラリー >> 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
田島一成ホームページへ

2008年滋賀県トライアスロン協会通常総会

2008.4月27日
 野洲中央公民館で開催した滋賀県トライアスロン協会通常総会に出席。今年こそ、協会主催の大会開催をと、県内のコースをあれこれもくろみました。
 総会後はお好み焼き屋へ移動し、恒例の懇親会にも出席しました。
菜の花エコフェスタ2008

2008.4月27日
 東近江市(旧愛東町)のマーガレットステーションで開かれた菜の花エコフェスタにお邪魔しました。藤井絢子女史と一緒に、過日衆議院での揮発油等品質確保等法改正法案の付帯決議について、高く評価してもらいながら、今後益々の活躍を約束して参りました。地域の皆さんが作って下さった炊き込みご飯や山菜の天ぷらも美味しくいただきました。
第79回彦根地区メーデー集会

2008.4月27日
 長浜で開かれた湖北地区メーデー会場から、今年もまた大急ぎで彦根地区会場へと向かいました。「国民の生活を立て直すには、もはや政権交代しかない。次の解散総選挙において選挙区勝利で、大転換を図る」と決意を表明しました。

第79回湖北地区メーデー集会

2008.4月27日
非正規雇用労働者の急速な増加で、様々な格差が広がっている中、79回目を数えるメーデーに招かれました。派遣労働法の見直しに加え、ガソリン税の暫定税率を政府・与党が衆院の2/3の議席で再議決することに断固反対するための協力をお願いし、「消えた年金」問題や後期高齢者医療制度に対する国民の怒りを受けて、同制度の廃止を求めていくと決意を述べました。
石綿被害救済法改正案・・・環境省記者クラブ

2008.4月24日 10:30
 参議院野党クラブでの記者発表を終え、慌ただしく環境省にある記者クラブで会見です。
 私たちの会見後、民主党の法案提出を受けて記者会見に望まれた石綿被害者家族会の皆さんともお会いすることができました。
毎日新聞(24日夕刊)記事↓
http://mainichi.jp/select/seiji/archive/news/2008/04/24/20080424dde001040039000c.html
日経新聞(24日夕刊)記事↓
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080424AT1G2401324042008.html
石綿健康被害救済法改正案提出・・・記者会見!

2008.4月24日 10:10
 参議院事務総長への法案提出を済ませ、参議院野党クラブへの記者発表。ようやく法案担当者であるわたしの出番です。
 アスベスト問題対策作業チームの座長として、この改正案に取り組んで、本日国会提出に至りました。この法案は参議院への提出となったので、参議院でも記者会見となった次第です。
 参議院が与野党逆転しているためでしょうか、衆議院に比べると、記者さんやカメラの数が多い様子です。

石綿健康被害救済法改正案提出・・・蚊帳の外!

2008.4月24日 10:00
 ついに本日、石綿被害救済法改正案を参議院へ提出しました。先々週生物多様性基本法案を提出したのは衆議院で、その折には院が違う参議院の議員も同席OK、しかもお茶まで出してくれたのですが、参議院の法案提出はお茶どころか実にあっさり。しかも衆議院議員は提出の場にすら入れない「蚊帳の外!」。参議院では、法案提出の際に衆議院の議員は同席できないしきたりになっているようで、ご覧のように、テレビ取材の中での提出が参議院議員である同僚達によっておこなわれているのに、わたしは所在なく、こうしてたたずんでおりました。
 実に不思議な違いです。(事務所のスタッフも笑いながらのショット。手ぶれで相済みません。)
↑変な顔・・・。
新聞掲載

2008.4月23日
 先日取材を受けた記事が、本日の朝日新聞夕刊に掲載されました。
 1時間も熱く説明したのに、「あら、名前と数行だけ・・・」。取り上げて頂くだけでもありがたいとは思いつつ・・・ちょっと複雑な気持ち。
国会質問「郵政民営化の諸問題」

2008.4月21日
 国会の混乱で、延び延びになっていた「郵政民営化で生じている諸問題」の質問を決算行政監視委員会分科会で今日やることができました。
 過日、地元の特定郵便局長さん達のお話しをお聞きして、何としても国会で質問したいと思っていました。
 西川社長へ質問をぶつけてみようと思っていましたが、今日は折しも郵政記念日であり、諸々のイベントでご多忙(私の質問時間は17時をまわっていて郵便局窓口はもう閉まっているのに)らしく、副社長の出席と相成りました。
地元の郵便局長さんや職員の皆さんにお話を伺ってきましたが、「民営化に振り回されて怒りが渦巻いている」、「分社化による業務の細分化・非効率化による混乱」、「年賀状販売ノルマが厳しく郵貯や簡保の営業収益の悪化」などなど、持ち時間30分では披瀝できない膨大な課題を持ち込んで質問に立ちました。5月末にはようやく半期の決算書を公表すると答弁を引き出しましたが、郵貯も簡保も、郵政も全て公社時代に比べて営業収益は落ち込んでいる模様で、いったい何のための民営化だったのか?改めて議論を再燃しなければならない状況にあることを理解しました。
 地域の人々とより密接した現場で、様々かつ大きな問題が生じていること、国民と直接接している現場の声が届いていない現状を打開し、少しでも反映させていかなければいけないと指摘し、総務大臣、副社長と見解を共有しました。

田島一成ホームページへ
<<prev 1 2 3 4 5 next>>  ●p.ink