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第11回蝸牛会アート展

2008.6月14日
田島一成後援会「りんごの会」南座観劇ツアー

2008.6月5日
石綿健康被害救済法改正案・・・委員会可決

2008.6月3日 9:30〜12:30環境委員会
 与野党協議の合意事項が間違いなく条文化されていると思いきや、約束が違う条文が紛れ込んでいました。
 与野党協議とは、政治家同士の理念・政策をぶつけ合い、押したり引いたりの場。協議もまとまり、一段落の夕刻に、一つの電話が、どたばたの始まりとなりました。私たちが削除を求めたはずの条文が追加されているのです。今更与野党協議の全メンバーを招集する時間はなく、私と与党側責任者の電話による直談判しかありません。
 協議の場に陪席していた厚生労働省・環境省・法制局のミス?省庁など専門家が気づかぬはずはない? いやいや、我々の詰めの甘さです。
 余計な条文が削除されない限り、私たち民主党はこの法案を一本化できないと頑張った末に、夜分に問題の箇所が削除の条文が届きました。本日9:30開催の衆議院環境委員会に危うく法案提出が不可能になる際どい顛末でした。
 冷や汗ものでしたが、石綿健康被害者や家族の方々のすき間ない救済をという思いが、与野党に法案成立へと傾注させることができました。委員会では、被害者や家族、支援団体の方々が傍聴する中、私を含め、与野党責任者3人が発言という形で、この法案の成立へ向けた思いや、今後の諸課題への対応を省庁に促すなど、この改正はまだ一歩に過ぎないことを強く訴えることとなりました。

国産ナタネの灯を消すな!

2008.6月11日 15:00〜
 ナタネ生産農家を支える助成金を今後打ち切るという方針に、菜の花プロジェクトネットワークの代表である藤井絢子さん(後ろ姿でわかりますよね!)など93団体の呼びかけで緊急要請が行われました。
 菜の花議員連盟の川端(会長)、徳永議員や私(事務局長)も参加して、農水省と対峙。国産ナタネ生産助成金の継続・国産ナタネの自給率向上を図る生産振興措置などを要請致しました。小麦や大豆などと同様、ナタネも外国産だけに依存するのでなく、国内生産を増やす支援をするのが政府の役割であるはずですが、国産ナタネの灯を消してしまう姿勢は許せません。しかも外国産は遺伝子組み換えのナタネが使われているにもかかわらず、製品にはその表示すらされていないのが現状です。
 参議院で、福田総理問責決議案が提出される寸前で、司会者のある参議員から後を託されて、急遽私が司会進行するハプニングと相成りました。予定時間を延長して、ナタネの種まきが始まる今年9月までに、明確な回答を求めて締めくくりました。
(写真は、菜の花畑広がる風景の復活を応援する議員たちが出入りする中、ぶらっと?鳩山由起夫民主党幹事長が立ち寄り、以前視察した滋賀の取組や試乗したトラクターの排気ガスの香り懐かしいなどとお話ししている一コマです。農水省へのプレッシャーになったことと思います。)
民主党環境シンポ「民主党の脱地球温暖化戦略」

2008.6月5日
 事務局次長を務める民主党地球温暖化対策本部の主催による、地球温暖化対策基本法制定に向けた環境シンポジウムを開きました。
 折しも昨日、参議院に党の地球温暖化対策基本法案を提出し、地球温暖化防止、温室効果ガス削減に向けたより積極的な取り組みが求められています。
 末吉竹二郎(国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)氏、諸富徹(京都大学大学院経済学研究科准教授)氏による基調講演ののち、浅岡美恵(気候ネットワーク代表)氏、岡田克也本部長をパネリストに加えてのパネルディスカッションという流れで、予定の1時間半があっという間に過ぎました。
 今日、金融の世界でも低炭素社会の実現に貢献する企業を支援する時代になってきました。環境か経済かという選択を乗り越え、低炭素・脱炭素社会の構築で日本の利益につなげる制度設計が必要です。
 これから先、二酸化炭素の排出量を着実に下げるためにつくりあげた民主党の法案に対しても、「京都議定書以来先送りされてきたものがすべて入っている点などを高く評価して頂きました。
 法案を作ることがゴールではありません。政府・与党も民主党の法案が刺激となって基本法を作る動きが起こるのなら、歓迎もするし、超党派での成立も前向きに考えたいと思っています。待ったなしと言いながら、経済界に顔色をうかがってばかりで先送りを決め込むなら、政権交代で法律にするしかありません。覚悟していて下さい。

2008年彦根市ビーチボール春季親善大会(2)

2008.6月8日
 私が監督を務める(といっても名前だけの1選手)チーム「青林檎」も出場しましたが、フリーの部にエントリーしたためか、20代の若いチームを相手にボロ負けを喫してしまいました。トホホ・・・。
 けが人が出るなどのハプニングもありました。どうぞ体力自慢の方も念には念を入れて準備体操に心がけて下さるよう、お願いするところです。
 画像は表彰式の模様。一枚一枚表彰状も田島一成本人が全て書かせて頂きました。(漢字ひらがなのチーム名は問題ないのですが、筆では書きにくいローマ字やカタカナのチームが増えてきて少々弱りました。)
 遠方からお越しいただいた皆さま、大会を支えて頂いた皆さま、本当にありがとうございました。


  

2008年彦根市ビーチボール春季親善大会(1)

2008.6月8日
 第21回スポレク祭り「スポレク滋賀2008」と井伊直弼と開国150年祭の協賛事業として2008年彦根市ビーチボール春季親善大会を開催しました。滋賀県内はもちろん、石川県2チーム、東京都2チーム、富山県10チーム、愛知県12チーム、奈良県4チームに登録していただき、総勢750名にご参加いただきました。
 開会式では会長としてご挨拶をさせて頂き、彦根市長と「ひこにゃん」にも出席していただきました。
 画像は選手宣誓を受けているところです。
ワボウ電子労組第63回定期大会

2008.6月7日
 朝から長浜臨湖で開かれたワボウ電子労組の定期大会に出席しました。
 会期末で慌ただしさとめまぐるしさが際だってきましたが、1年以内に行われる解散総選挙が政権交代のラストチャンスと位置づけて頑張りたいと、冒頭に決意表明のご挨拶をさせて頂きました。
 本来なら最後まで出席させて頂くところですが、名古屋での会議出席のため、途中で失礼しました。
第10回舞踊壽扇流壽扇会公演

2008.6月1日
 長浜市のあざい文化ホールで開かれた舞踊壽扇流壽扇会の公演に、飛び入りで舞台挨拶に立たせて頂きました。演者が変わるたびに、曲はもちろん、道具も全て転換する舞台裏はまるで戦場。お弟子さんの踊りを手に汗握りながら見つめる師匠の姿も、ジンと来ます。
 会場いっぱいのお客様と一緒に、しばしの時間でしたが優雅な舞踊を楽しませて頂きました。

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