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江畑弥八郎(彦根)事務所開き

2011.3月6日
 滋賀2区内の県議立候補予定者の先陣を切って、彦根の江畑弥八郎県議の事務所が市内八坂町に開かれ、お祝いに駆けつけました。
連合滋賀2011春季生活闘争・統一地方選挙必勝総決起集会

2011.3月5日
遠位型ミオパチーシンポジウム

2011.3月5日
 連合滋賀の決起集会に参加後、大急ぎ上京して「遠位型ミオパチーシンポジウム」に出席しました。
 「ミオパチー」とは筋肉そのものに原因があり、筋力が低下する筋疾患の総称で、「遠位型」は手足の先の筋力(遠位筋)が低下する進行性の難病です。
 土曜日の午後、患者や家族・支援者・医療関係者・学生など多くの方々が参加して、一日も早く患者に薬を実現するためにと講演やパネルディスカッションに耳を傾けておられました。
 希少疾病へ取組みを新薬開発や高額な医療費の支援を主とする欧米と比べ、希少疾病を難病という概念でとらえ、対策が遅れがちな日本のあり方は、患者や国民からすると極めて高く厚い壁となっていると言わざるを得ません。
 患者の実態に応じた支援、医薬品の開発を促進するシステムの構築等々、希少疾病への取組みを変えていかねばならないと実感しております。

化学物質対策小委員会

2011.3月3日
 環境部門会議・環境保健WTの下に「化学物質対策小委員会」が設置され、当分の間、運営・進行をになうこととなりました。
 人体に危険な、生態系に悪影響をおよぼす化学物質は、私たちの周辺には数え切れないほど存在しています。
 例えば農薬などは農水省、薬などは厚労省、シャンプーなど生活用品などは経産省と省庁縦割りのために、成分の表示が統一されていないことなど問題点が大きな分野で、総合的な化学物質管理のための法制度・施策が必要です。
 野党時代から取り組んできましたが、与党の立場から「化学物質政策基本法」を作るために改めてヒアリングや議論を深めていきたいと思います。
容リ法見直しと2R促進の検討会議

2011.3月1日
 規格の統一したビール瓶などリユースに取り組む市民の皆さんが開催する「容器包装リサイクル法見直しと2R(リデュース、リユース)を促進する検討会議」に出席しました。
 使い捨て瓶やアルミ缶、紙パックなどは一部はリサイクルされますが、再生加工の過程でエネルギーを消費します。洗って繰り返し使えるビール瓶などの「リターナブル瓶」の方が環境に与える負荷はとても少ないと思います。ごみ問題、環境・地球の未来のためには、リターナブル瓶などの再使用・再利用がもっと見直されると良いですね。
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