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アスベスト被害者と厚労・環境省の意見交換

2015年5月29日
 衆議院議員初当選来ずっとアスベスト被害者救済の法案作り等に取り組んでいます。
 この度は、「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」の皆さんと厚生労働省・環境省・環境再生保全機構との意見交換の場ですので、冒頭での挨拶のみで退席させていただきました。
 国の発展や経済の成長は、その過程でアスベスト被害や公害を発生させ、多くの人々の健康を損ない、命さえも奪ってきました。アスベスト被害や公害など国民の健康被害については、原因との因果関係の早期解明は当然のこと、国民の命を守るための対応や施策を怠ることなく、徹底した救済を行うべきだと思います。
 地元からわざわざ上京参加されたお二人にもお会いすることができました。
きょうされんの皆さんから請願書

2015年5月28日A
 一緒に来室できなかった仲間の思いや賛同の方々の声が、この「障害者福祉についての法制度の拡充に関する請願」です。
 「全ての障害者が他の者と平等の選択の機会をもって地域社会で生活する権利」を実現させる義務がある政府ですが、近年は財政も支援制度でも質の低下をさせてばかりです。
 私たちはすべてが幸せに生きる権利を持っています。まずは国民の生活、安心して働ける日本社会にすることを最優先しなければいけません。
きょうされんの皆さん、来室

2015年5月28日@
 昨日の全国総会に参加して、本日、国会議員要請で来室して下さいました。
 滋賀県下で取り組んでこられた請願(署名)をお預かりしました。なんと13万筆を超える賛同の署名となったそうです。
 共同作業所で働く方々、その支援員の皆さんとのお話の中で、例えばクッキー作りにも、最近のバター不足・高騰に腐心していること、バターの代用にマーガリンを使ってみると皆さんに慣れない手間がでたり、お客さんから味の違いを指摘されるなどの苦労があるなどお話し下さいました。
 お仕事などしながら普通にくらしていけることこそ大切で、私たちも一層の制度の充実を図っていかねばいけません。

水俣病犠牲者慰霊式A

2015年5月1日
水俣病犠牲者慰霊式@

2015年5月1日

「難病と長期慢性疾病、小児慢性特定疾病の総合的な対策の充実を求める」請願書

2015年5月25日
 お約束いただいていた滋賀県難病連絡協議会の方々が来室、取り組んでこられた請願書(署名)をお預かりしました。
 この請願書は5つの項目ではありますが、難病の患者や家族だけでなく、地域の人々、すべての国民がともに尊重し合いながら生きることのできる共生社会の実現を目指すものでもあると考えます。
 お預かりしました署名4700名を超える大切な請願書を早々に衆議院議長宛てに提出いたします。

環境委員会で質問

平成27年5月22日
 水銀等による環境の汚染防止に関する法律と大気の汚染防止法の改正案について、参考人を含めて3回目の審議であり、私が最後に質問しました。
国、自治体、事業者による水銀含有廃棄物の総合的な回収・処理の枠組(スキーム)の早期構築、財政的・技術的な支援など、国が主体的に取り組むべきだと指摘しました。
 法案の一部修正案は否決されましたが、質問でも指摘していたこと等の項目を盛り込んだ付帯決議を付けてこの2法は全会一致、可決となりました。
 水俣病という公害を発生させ、いまなお被害者が苦しんでいる日本こそが、国際的な水銀対策や世界の水銀排出の抑制に大きな貢献をすべきです。
ウイルス性肝硬変・肝がん者の療養支援の早期実現へ

平成27年5月21日
  前回4月14日にオレンジフラッグに署名をさせていただいた、滋賀肝臓病友の会と弁護士の方々から「すべてのウイルス性肝硬変・肝がん患者の療養支援とウイルス健診の推進を求める請願署名」をお受けし、国や地方自治体の肝炎治療への支援が一日でも早く実施されるよう、皆さんにかわって紹介議員として国会に提出いたしました。
滋賀県重点政策に関する意見交換会

2015年5月20日
 滋賀県の平成28年度に向けた政府への政策提案について、三日月知事等と民主党(県選出)国会議員と意見交換。
 子育てを支える、若者や女性が輝く社会の実現、滋賀の強みを活かした観光・産業の創造などなど夢や希望に満ちた豊かさ実感.滋賀を理念とする滋賀県基本構想ですが、他の自治体同様、滋賀県も超高齢化に加えて、人口減少を見据えた豊かな滋賀づくりに向けた施策を見いだすことが重要になってきています。

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