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国会請願

2015年7月31日
 安全保障関連法案に反対する学生と学者の会(SEALDs)が「戦争する国へすすむ安全保障関連法案に反対し廃案を求める集会」(一般市民の方も参加)を砂防会館で行い、そのあと国会への請願デモに出発し、衆院議員面会所で断固反対、廃案にすべきとの思いを受け、エールを交換しました。
 
議員立法提出

2015年7月31日
 エネルギーの地産地消を促進し、原子力の依存をできる限り低減するための「分散型エネルギー利用促進法案」と原子力災害時の避難計画を国が責任を持ってチェックする仕組み入れた「原子力災害対策特別措置法改正案」(民主党議員立法2本)を細野政調会長とともに衆議院事務総長に提出しました。

詳しくは、民主党ホームページのニュース「7月31日 分散型エネルギー利用促進法案、原子力災害対策特措法改正案を衆院に提出」または国会レポートをご覧下さい。

エネルギー環境総合調査会役員会

2015年7月30日
 民主党エネルギー関連法案の私が主査(担当者)となっている、太陽熱や地熱等、また大規模な工場等で排出している熱(廃熱)を再生エネルギー源として永続的に有効に利用するための「熱利用促進法案」の提出に向けて打合せをしました。

近畿国道協議会総決起大会

2015年7月24日
近畿圏の活性化を支える道路整備を促進する提言書が決議され、滋賀県からも各市長、町長らが上京され、特に国道1号、8号、21号、161号など重要なライフラインとして、道路整備の予算確保に向けての取り組みを確認しました。
政府関係法人政策議員懇談会

2015年7月22日 
 朝8:00からの総会に出席。
 政労連(政府関係法人労働組合連合会)側から、特殊法人が民営化され労働三権がありながら、公務員準拠にしばられた賃金決定の過程に矛盾が生じていることやワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和・両立)を実現したくても現状は、人員の不足から休日出勤が減らない状況にある等の課題について意見交換をしました。
衆議院強行採決反対緊急集会

2015年7月16日
 衆議院本会議で安保法制関連法案を強行採決した直後の国会前緊急集会に参加
 
 

消費者を惑わす機能性表示食品制度

2015年7月15日12:30
 「機能性=健康上の効能」 
 機能性を表示できるのは、「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」だけでしたが、4月から新たに「機能性表示食品制度」がスタートしました。
 この制度は、消費者庁の審査もいらず必要書類の届出をすれば、事業者(企業等)の責任で食品に機能性=健康上の効能を表示できるというものです。トクホなどのように国のお墨付きがあるかのような表示や広告になりがち、消費者を惑わす商品が販売される可能性があります。
 業界側の利益を優先するこの制度の元凶は、安倍政権が2014年度中制度導入と閣議決定したことです。老眼に良さげな「えんきん」なるものすでに販売され、さらに様々なもの現れることでしょうが、皆様惑わされることなく!です。
 集会参加の方々や多くの皆さんとともに、制度の廃止・見直しに取り組んでいかねばと考えています。
「強行採決反対」緊急院内集会

2015年7月15日 12:10
 民主党と連合共催で緊急院内集会の開催前に、集団的自衛権行使を可能にする安全保障関連法案が衆議院特別委員会で野党が強く抗議・反対するなか、与党が強行採決した。
 朝日新聞等マスコミ各社の調査でも国民の大半が反対、説明不足と言っている。国民の理解が得られていないにも関わらず、野党の質疑継続の要望を聞かずに強引に採決し可決した。
安倍総理の政権運営や法案審議に強い憤りと怒りを感じます。廃案に向けて全力をあげて頑張ります。
安保法案廃案・強行採決反対

2015年7月14日
 日比谷野外音楽堂で「戦争法案反対・強行採決反対」の抗議集会があり、その後、国会への請願デモが行われ、2万人超の参加者からシュプレヒコールの交換で安倍政権の暴走を止める決意を共有しました。

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