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消費者問題に関する特別委員会

2015年7月9日
 食品の原料原産地、遺伝子組換え作物、機能性食品の表示のあり方について質問です。
 日本で使われている飼料や加工用(食用油など)のトウモロコシ、ダイズ、ナタネのほとんどが輸入で、その大半(93%以上)が遺伝子組換え作物です。
農作物の原料原産地表示の義務化についても議論ばかりで、一向に前に進んでいません。
 4月から新たに食品表示法が施行され、企業側の責任において臨床実験結果や研究資料を国へ提出すれば健康上の機能を表示できる機能性表示食品制度が始まりました。既に、国のお墨付きがある特定保健食品(特保)などと誤認されるような健康に良いと思わせる食品の広告を出して販売されています。
 消費者庁は、食品についてもっと消費者に正確な情報を知らせ、知識や理解を深めるように発信することが本来の役割です。ここ近年、企業側に立った行政ばかりで、消費者が安心して安全に暮らせる社会を目指していない。本来のあるべき消費者庁としての努力をしてきたのかと指摘しました。役所にはめずらしく前向きな答弁をいただきました。詳しくは、国会レポートをご覧下さい。
復興大臣へ申し入れ

2015年7月1日
東日本大震災からの復旧・復興事業に関して、竹下復興大臣へ申し入れを行いましたが、大臣が被災自治体へ「リスクを背負わなければ自立は生まれない」といった発言をしていることは極めて残念であり、被災地で復興に携わっている人たちこそがリスクを取っているのではないでしょうか。
大臣の姿勢は相変わらずなので、私たちも自ずと厳しいやりとりとなってしまいました。

詳細は、国会レポート又は民主党ホームページをご覧下さい。
http://www.dpj.or.jp/article/107049/%E9%9C%87%E7%81%BD%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%A6%81%E6%9C%9B%E3%82%92%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AB%E7%94%B3%E3%81%97%E5%85%A5%E3%82%8C%E3%80%80%E5%BE%A9%E8%88%88%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%AE%E8%AA%8D%E8%AD%98%E3%81%AB%E5%BC%B7%E3%81%84%E6%80%92%E3%82%8A

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